どの低用量ピルを選んだらいいの?

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    低用量ピルにはいくつかの世代があり同時に種類もあります。
    そのため自分に合うタイプの低用量ピルを選ぶ必要があり、その選び方もさまざまな角度から見て判断する必要があります。
    具体的な種類の前に薬品には広く世代があり、低用量ピルにもその世代がありますので少し触れておきましょう。

    第一から第四までの世代って?

    世代というのは第一から第四まであることが一般的で、それぞれに薬効が違い、多くの場合は第一世代のものが薬の量が多く効果も高い傾向ですが、副作用のリスクも高いことが多いです。
    第四世代にもなると薬剤量も少ないが適切な効果があり、副作用などのリスクが軽くなる特徴があります。
    低用量ピルで一般的に知られているものでは、トリキュラーです。
    トリキュラーは国内ではメジャーな存在でい1番人気といっても良いものです。
    第2世代で副作用が少なく、ホルモンバランスを調節し、不正出血なども起こしにくいのでピルの服用が初めての方にも向いています。

    メジャーでも自分に合わないことも

    しかしピルが体に合うかどうかは飲んでみないとわからないもので、実際には1シートを飲んでみることが必要です。
    どうしても副作用がきついとか、日常生活に支障がでるとなると、ピルを処方した病院で相談して別のものを処方してもらうようになります。
    トリキュラーはその中でも安定感がありますが、もしも合わないと判断した場合は、第四世代のヤスミンを処方されることが多くあります。
    ヤスミンは避妊効果はもちろんのこと、PMSの改善に効果が高く、生理痛が重い方や更年期障害でピルの服用が必要と判断された方には適用されることがあります。
    最新の第四世代で21錠のシートです。

    その他にも低用量ピルには、ダイアン、マーベロン、シンフェーズ、オーソ、ルナベル、ヤーズ、など複数の種類があります。