病院?通販?ピルのランニングコスト

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    ピルを長期間飲むようになると病院に行って処方してもらうケースと、自分で処方通りのピルを通販で購入するのとランニングコストとしてはどちらがいいのか気になるようになります。
    値段も大きく関係してきますので、病院か通販かどちらがお得なのか詳しく見ていきましょう!

    病院で処方してもらう場合

    日本の病院で処方されるピルを服用するときはピルの薬の種類や服用の目的によって値段が変わってきます。
    というのは日本ではピルを治療目的で服用するなら健康保険適用になりますし、避妊目的なら保険適用外になるので、全額負担か3割負担になるかの違いが出てきます。

    当然治療目的で処方してもらうのが最安値ということになるものの、すべての女性に該当しないことを考えると1円でも安いピルを服用するなら通販が良いのではないかという考えも出てきます。
    医療機関での平均的なピルの1シートの値段というのは1500円から3000円くらいの間で推移しています。
    ピル単体の薬の値段としてはこれくらいで済みますが診療代や検査代などが加われば3000円から5000円くらいになることもありますし、
    毎回ではないにしろ3か月に1回検査をすると考えれば年間およそ24000円くらいから40000円くらいかかると考えていて良いでしょう。

    通販サイトから購入する場合

    一方通販の値段を比較していくと多少の誤差を含めても平均2000円くらいで推移するとすれば年間24000円という計算になります。
    多少送料がかかる場合はまとめ買いをするなどして送料無料にすることもできますから工夫次第ではもっと安くなることも考えられます。
    しかし本物の薬剤が届くかどうかはわかりませんし、健康管理については医療機関のみが対応していますので何かあれば困ることになります。
    値段の部分だけ見ていけばランニングコストとしては通販が勝るものの、個人輸入に対するリスクは想像以上に大きなものなので
    全責任を自分自身で取る覚悟がある、
    またはそれなりの医療に関する知識があるということでなければ、
    面倒でも日本の医療機関で処方されたものを購入していく方が安全だといえます。