副作用が起きたときの対処法!

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    低用量ピルを飲むと飲み始めのうちに吐き気や頭痛といった副作用が出現します。
    これは個人差がありまたピルの種類や世代によっても多少の違いがあるもので、あまりにもひどいときにはピルの種類を変更するなどの処置が行われることがあります。
    しかしピルを変更しないまでの副作用ならある程度の対処をしていくことで軽減できることもあります。
    ピルの副作用についての対処法を詳しく見ていきましょう!

    副作用はホルモン変化でおこる

    ピルの副作用の状態を簡単に言えば妊娠したときと少し似ている症状がほとんどです。
    代表的な症状では吐き気や頭痛、乳房が張る、むくみなどがありもちろん他にもたくさんの諸症状があります。
    しかしこの副作用の症状は体内でピルによる女性ホルモンの変化が起こっているためで悪いことではないことが多いです。
    大抵は体がホルモンの変化に慣れていけば徐々に症状は落ち着いていきます。
    体調不良を起こす症状は自分なりに考えて日常生活に支障があって会社にも行けないほどであればピルの変更を、そこまではいかないという場合は無理をしないことが大切です。

    めずらしいケース

    体外に出てしまった時
    仮にピルを飲んで吐いてしまった場合でも飲んでから何時間後に吐いたかによっては、対処が違いますのでその点がわかるように毎日同じ時間にピルを飲むことも必要です。
    蕁麻疹、うつ病
    稀に蕁麻疹やうつ症状が強くなるなどの副作用もありますので、そういった場合は自己判断しないでピルを処方してもらっている病院を受診して相談することが重要です。
    不正出血
    不正出血があったときも落ち着くまで放置はしないで念のために婦人科を受診するようにします。
    ピルによってホルモンバランスが整うまでは何度か病院を受診し、トラブルのないようにケアしていく方が良いといえます。
    体重増加
    副作用としての体重増加の場合は、食事制限や運動を取り入れることでダイエットができます。
    過激なものよりも健康的なものが良く、継続していく方が後々の自分の体にもとても良い効果を発揮します。

    まとめ

    ピルの副作用はさまざまなものがありますが我慢できないというのを1つの目安にして病院を受診するようにしましょう。